ジェルネイルに使用するライトについて

ジェルネイルでは、必ずジェルを爪に定着させる(硬化させる)ためにライトをあてる必要があります。ライトにはUVライト、LEDライト、CCFLライトの3種類があります。
それぞれのランプの違いをまとめてみました。

UVライトの特徴

これまで主流となってきたのはUVライトで、これは太陽に含まれている紫外線と同じです。
だいたいは36ワットのものが主流で2分から3分くらいで硬化は完了します。
UVライトは安いものよりも、保証付きの長持ちするものを買うのがおすすめです。
もちろん、ジェルネイルキット購入時についてきたものが長く壊れず使えればベストです。

LEDライトの特徴

最近はLEDライトなど新しいタイプも登場しています。
LEDライトの非常に大きな特徴として寿命が非常に長く寿命が切れるまでUVが一切出てこないということになります。ジェルネイルのために使うUVくらいですぐに人体に悪影響が出るわけではありませんが、これはメリットとなります。
また、LEDランプはUVランプと違い非常にあっという間に硬化が完了します。ただしハードジェルには適応していないことも多く注意が必要です。

CCFLライトの特徴

LEDとは違いますが10年ほどの長寿命で硬化も早いCCFLというものもあります。
こちらは紫外線のうちB波が出ないというのが特徴で、12ワットの一般的なものではかなり短時間で硬化が終わります。
これだけ見るとLEDが一番優れているように見えますが、全てのタイプのジェルネイルに対応しているわけではないのでジェルネイルの注意書きをよく読みましょう。自分の使うジェルが、LEDライトのナノメートルに対応しているかどうかを確認することが重要です。

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